名古屋市によるバリアフリーリフォーム補助・助成等の支援制度

名古屋市によるバリアフリーリフォーム補助・助成等の支援制度

名古屋市で利用できる介護・福祉関連のリフォーム支援ですが、現在は以下の二つの制度が利用できます。


介護保険住宅改修費の支給(2018.08.01更新)

介護保険による住宅改修は要支援・要介護の認定を受けておられる方が対象になります。ただし、傷病後に体の不自由を残して自宅へ戻られる場合など、早急の対応が必要な場合には、市の介護保険窓口への相談後、認定を待たずに工事着手することも可能です。
支給の限度額は20万円で、お一人ごとに支給が受けられます。所得に応じて1〜3割の自己負担があり、従って実質的な支給額は14〜18万円となります。改修費用が限度額に満たなかった場合は後で残額を利用することも可能で、要介護(支援)状態の区分が3段階上がった時点で追加の改修を行う場合や、引っ越しで新たに改修が必要になった場合には、一回に限り利用限度額が20万円にリセットされます。


障害者住宅改造補助金の支給

障害者住宅改造補助金は、障害のある方が自身の身体状況に応じて日常生活の利便の向上、安全性の確保あるいは介護者の負担軽減を図ろうとする住宅の改造を支援する制度です。
支給限度額は80万円で、所得により助成率が異なります。また、介護保険認定を受けておられる方の場合は介護保険住宅改修費の利用が優先され、助成限度額は60万円となります。


 

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